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ケンダル・ジェナーとメアリー・J・ブライジが
The MET GALA 2017にラペルラを着て登場

川久保玲氏をテーマとして2017年のMet Galaにケンダル・ジェンナーとメアリー・J・ブライジがラペルラのクチュールガウンを着用して登場しました。川久保玲の異端ともいえる素材使いにインスパイアを受けたクリエイティブディレクターのジュリア・ハートは、テーマであるアヴァンギャルドと、革新的なファブリックを織り交ぜて伝統的なランジェリーに融合させました。

ジェンナーが着用したドレスは、ハンドペイントを施した 85,000 個のクリスタルを手作業で付けたもの。 5 都市 26 人の職人が 160 時間以上を費やした技術の結晶です。ひとつひとつのクリスタルは、ダイヤモンドから ジェットヘマタイトを経てジェットブラックに至るまで、繊細なグラデーションを描くように配置されています。

「川久保玲氏の “Un fabric” のコンセプトから、動きのないように見える素材を使って動きを出した作品か らインスピレーションを得ました。そこで私は、1 本の糸にクリスタルを付けてシルクのように美しく流れるドレープを生みだし、私の “Un fabric” を作ったのです」 -Julia Harrt, La Perla Creative Director

メアリー・J. ブライジが着用しているガウンは川久保玲氏の” un Fabric” のコンセプトからインスパイア。クリエイティブ・ディレクターのジュリア・ハートがてがけた手彫りのラテックスレースはメアリー・J. ブライジの為に用意された魅力的なコラムガウン。最初はラペルラのブラを内蔵したコルセットジャケットからフィーチャー、ブラックストレッチチュールは 手彫りのラテックスレースとコルセットの骨組みをアクセントにあしらっています。

「私はこのパーティーにメアリー・J. ブライジと共に参加ができてとても光栄です。 彼女の強さと女性らしさはまさにこのガウンのインスパイアそのもの。タフで女性らしく、そして強さと セクシーさを兼ねそろえています。」 -Julia Harrt, La Perla Creative Director

ラペルラが女性解放運動をテーマにしたウィンドウディスプレイを披露

国際女性デーを記念して

国際女性デーを記念して、ラペルラは新しいコンセプトのウィンドウディスプレイを披露しました。これはすべての女性の社会的な開放を祝うものです。クリエイティブディレクターのジュリア・ハートによってデザインされたこのウィンドウは、女性に力を与え勇気づけることをコンセプトとしており、これはラペルラのSS17コレクションのテーマとも一致しています。

ファッションを通して女性を勇気づけることをゴールに、“解放”という言葉を選びました。
ラグジュアリーなストレッチ素材と計算されたデザインは、ラペルラのスタイルへの革命であり、また女性らしさを称えることは、ラペルラのコアでもあります。

この“解放”をテーマにした新しいウィンドウディスプレイは、国際女性デーに合わせてミラノ・モンテナポレオーネの路面店で披露され、2017年3月までに順次全世界で展開する予定です。

モンテナポレオーネ通りの新規フラッグシップブティックがベールをぬぐ

モンテナポレオーネ通り14番は、ラペルラの一番新しいロケーション。かの有名なBaciocchi Associatiスタジオが設計を手掛けた2階建ての美しいブティックです。2月23日木曜日にグランドオープンし、ミラノファッションウィークやブリティッシュガーデンからインスピレーションを受けた2017年秋冬レディ・トゥ・ウェア・コレクションを祝いました。

鮮やかな花や咲き乱れるブーゲンビリアが新シーズンのテーマを強調し、広々とした店内をリッチでみずみずしい色に染め上げました。La Perlaのキャンペーンスター、ケンダル・ジェンナー、リウ・ウェン、そしてマリアカルラ・ボスコーノがゲストとしてやってきました。

テクスチュラルで洗練されたブティックは、ゴールドと明るい白大理石の床の幾何学的な模様できらきらと輝きます。ペールブルーの壁、ベルベットで覆われた椅子、メタリックなヘリンボーンのふちどりが施されたサファイアブルーのカーペット、そしてダークブルーのアルミの天井が、豊かなコントラストを見せてくれます。

遺産をインスピレーションの源として使った室内は、すばらしいイタリアの職人の技を思い起こさせます。パウダーブルーのパネルの壁は、ファインシルクのチュールを思い出させるゴールドメッシュのアクセントで仕上げられ、輝くミラーのようなディテールやブティックの中央にある柱がイタリアの伝統的な建築を表現しています。プライベートスイートのダイヤモンド型のミラーのようなディテールは、モダンな感じを与えてくれます。

上の階にはライラックからアメジストに変化する4つの部屋があり、大切なお客様をおもてなしするVIPスイートはボールドパープルになっています。
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コルセットジャケット

ケンダル・ジェンナーがラペルラの再定義したスーツを披露

官能的で美しく心地よい - コルセットジャケットは、ラペルラが女性のこうありたいという願望を再現するために革新的なクラフトマンシップとテーラード技術でデザインしたものです。クリエイティブディレクターのジュリア・ハートによってデザインされたこのコルセットジャケットは、服の締め付けや着心地の悪さを一切排除したものであり、コレクションの中でも傑出した1枚。

ケンダル・ジェンナーがこのジャケットを着用し、さらに若々しさと官能美を際立たせています。この広告ビジュアルは写真家のスティーヴン・クラインによって撮影されたもの。ジャケットの曲線美をとらえた1枚です。昔ながらのコルセットを心地よくコンテンポラリーなジャケットへ昇華させました。

内側にカップが取り付けられているためブラジャーは必要なく、また贅沢なストレッチウールを使用しているのでまるでランジェリーのように1枚で着用が可能です。エレガントなフックや留め具が官能美を、テイラードのダーツが本来のスーツがもつ洗練された美を際立たせます。

ジュリア・ハートが考える比類ないレディトゥウェアコレクションを代表する作品です。
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THE S/S 2017 CAMPAIGN

KENDALL JENNER, ISABELI FONTANA AND LIU WEN

砕けたガラス、炎に包まれるブラ、そして古臭い締めつけコルセット。アメリカ人写真家スティーヴン・クラインが選んだこれらのシンボル的なイメージは、La Perla の 2017年新春夏コレクションキャンペーンのキーコンセプト「美のために犠牲になるというニーズからの全ての女性の解放」を際立たせています。体から始まり、高級ストレッチ素材と精密に作られた型であらゆる動きに合わせているこれのスタイル革命は、どのようにしたら女性らしさを際立たせ、たたえることができるかをよく理解しているブランドから生まれました。

La Perlaの2017年春夏コレクションのランジェリー、レディ・トゥ・ウェア、ビーチウェアは、スティーヴン・クラインのレンズを通して命が吹き込まれました。爆発しそうなビジュアルメッセージは、新コレクションの顔である3人のトップモデルのパーソナリティを強調しています。

このキャンペーンの新しいスターであるケンダル・ジェンナーは、La Perla のクリエイ エィブディレクター、ジュリア・ハートに個人的に選ばれ、ブランドが設定した高い革新的な進路を解釈しています。ケンダルのコンテンポラリーなカリスマ性は、すべてのウェテに確かなタッチを加えています。同時に、彼女が身につけるすべての服の現代性やリラ ックスしながら自信にあふれたエレガンスを強調しています。

アザベリ・フォンタナがLa Perlaブランドの顔になるのはこれで二度目。彼女のラテンの魅力が、女性のシンボルである曲線をたたえるために作られたウェアに命を吹き込みます。

国際ランキングで中国人モデルでは初めてトップに立ったリウ・ウェンは、極東の La Perla スタイルのアンバサダーとしての役割を再度果たし、彼女の強烈で官能的な部分を見せています。

グウィネス・パルトローが着るラペルラのコルセットジャケット

goop GIFT のオープニングで洗練されたスタイルを披露

テーラードでフェミニン、心地よく官能的 - これはラペルラの春夏2017コレクションのテーマ。クリエイティブディレクターのジュリア・ハートによってデザインされたコルセットジャケットはこれらの要素が凝縮された1枚です。

女優のグウィネス・パルトローはこの代表的な1枚にラペルラのレギンスとカフスキンパンプスをコーディネートして、2016年11月30日にロサンゼルスで行われたイベントに登場しました。


このレディ・トゥ・ウェアコレクションでは、ハートのもつビジョンと、従来のラペルラのテーマである苦しくない美しさを結合し、開放的で心地よく且つ美しい服を生み出しました。

コルセットジャケットは、内側に付いたカップがランジェリーのように身体をサポートし、エレガントなフックや留め具が官能美を、テイラードのダーツが本来のスーツがもつ洗練された美を際立たせます。また贅沢なストレッチウールを使用しているのでまるでランジェリーのように1枚で着用が可能です。

新しい銀座の旗艦店

ラペルラは、東京に2店目の旗艦店をオープンします

ラペルラは、青山の旗艦店のオープンからわずか数か月で銀座地区に新しいブティックを開設します。プロジェクトは、イタリアの建築スタジオBaciocchi Associatiに委任されました。同スタジオはラペルラのすべての新しいブティックのコンセプトを作成しています。この新しいオープンにより、Silvio Scaglia氏が率いる持ち株会社のPacific Global Management社が構想する、小売りチェーンの統合と拡大のプランにおいて日本が戦略的エリアになることが確認されました。

銀座のブティックは2つのフロアを使用し延床面積は200 m2です。偉大なイタリア建築のインスピレーションが、金色の金属メッシュでカバーされた5つのアーチ型ファサードに反映されています。金色のメッシュのテーマは店の各スペース全体に広がり、チュール (ベールなどに用いる網状の薄絹).の織り方を連想させます。その複雑な糸模様がラペルラの創作の元になっているのです。デザイン上のこの要素が、訪れる人の興味をそそる光の効果や魅惑的な雰囲気を作り出しています。

インテリアデザインもまた、洗練されたアメジストのシェードを持つラグや壁を覆うビロードのパネルなど、このブランドを特徴づける上品なスタイルを反映。衣類は透明なケースの中で金めっきの金属ハンガーに掛けて展示されています。この「ケージ」構造の中にマネキンがいて、ビロードで縁取りがしてあるトレー上でお客様に紹介されます。

クリスタルの手すりとバックライトのあるメッシュパネルを備えた階段は、男女用のランジェリー、ナイトウェア、水着、そして既製服のコレクション、およびアクセサリーに特化した2つのフロアを結合し、このブランドの新しいライフスタイルを表現しています。

JULIA HAART

LA PERLA 新しいクリエイティブディレクターを迎える

La Perla は、新しいクリエイティブディレクターとしてジュリア・ハートを任命し、2017 年春夏シーズンでデビューします。

デザイナーのクリエイティブな目標は、La Perla ブランドの遺産とアイデンティティを融合させ、強い女性の視点を創設者アダ・マゾッティのビジョンに近づけることです。

クリエイティブディレクターとして、ジュリア・ハートはすべてのランジェリー、ナイトウェア、ビーチウェア、メンズウェア、アクセサリーだけでなく、2016 年 9 月のミラノコレクションで発表される新しいレディ・トゥ・ウェアコレクションも統括します。

THE PROTAGONISTS OF THE F/W 16/17 ADV CAMPAIGN

ヴァレリー・カウフマン、サッシャ・ルス、リウ・ウェンが2016-17 年新秋冬コレクションを表現

La Perla の最新広告キャンペーンにクリエイティブな視点で参加した写真家、マート・アラスとマーカス・ピゴットは、レンズを 2016-17 年秋冬コレクションに向け、新しいクリエイティブスピリットのエレガンスや官能性を強調しました。

ランジェリー、ビーチウェア、ナイトウェア、バッグ、シューズ、アクセサリーが白黒のショットに、そしてその隣にはヌードカラーからパウダーローズカラーの背景のイメージが並べられ、コレクションのトーンをまねています。

コレクションの特徴は、「Autografo」の作品たちでしょう。swimtimate の作品やすばらしい技術が La Perla ブランドのスタイルコードを象徴しています。 ショット全体にわたる物語が、意識的で自然な女性らしさを表現する希望を花開かせています。ヴァレリー・カウフマン、サッシャ・ルス、リウ・ウェンが遺産とラグジュアリー、そしてそれぞれの作品に共通する現代的でアバンギャルドなスタイル、その両方のポートレートへの挑戦に名乗りを上げました。

ヴァレリー・カウフマンは、体をシームレスに融合するかのように見える作品で、魅力的でシンプルなチャームをあらわにします。ヴァレリーのコメント「目の錯覚がこのコレクションのお気に入りのテーマ。そして、1日のうち、いろいろな時間に自由に着られるというのがいいですね。」

サッシャ・ルスが作り出すフレッシュな魅力と明るさがブランドの新しい段階を表現しています。サッシャは「このコレクションの撮影に参加できてとても感激しています。私自身ととても調和しているから。クリエイティブでライト。それに、とてもセクシー。」とコメントしています。

リウ・ウェンは、La Perla スタイルのアンバサダーである東アジアでのモデルのスポークスパーソンに任命されました。マート & マーカスは、中国のスーパーモデルにとてもナチュラルでありながら激しい一面を明かしました。リウ・ウェンは「このコレクションは La Perla スタイルのエレガンスと官能さが詰まっているけど、同時に新しいエネルギーを感じるわ」とコメントしました。

MIA VANITY TABLE

MILAN DESIGN WEEK 2016

ラペルラは、2016年 ミラノ デザイン ウィーク期間中、フオーリ サローネにおいて、ウォルター・テルーゾがデザインしたミア・ヴァニティ・テーブルを発表致しました。ラペルラが持つ“官能美”、“優雅さ”、“気品”というを価値観を纏ったミアは、ミラノのモンテナポレオーネ通りにあるラペルラ旗艦店で2016年4月12日から17日までショーウィンドウを飾りました。

ミアのデザインコンセプトは、周囲をプリーツシルクで飾った大きな円形の鏡と、ガラスと真鍮で織りなす繊細で美しいテーブルラインの幾何学的美しさの融合にあります。時を超えたモダニティー(近代性)というラペルラの創造性にメープルウッドがアクセントを加えています。ヴァニティーテーブルの鏡の裏側にカバーされているシルクは、2015年のミラノ デザイン ウィークでラペルラが出品したEsprit d’Atelierのペアになります。

ミア・ヴァニティ・テーブルは東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、香港といったラペルラの最重要旗艦店のプライベートラウンジやショーウィンドウにディスプレイされます。


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THE FASHION-SHOW PARTY IN TOKYO

青山旗艦店を祝福して2016-17 Fall Winter Collectionをお披露目

この度、青山フラッグシップストアのOPENを祝福して、2016 Fall Winter Collectionのプレゼンテーションを、モダンなスペース・タブロイドにて開催致しました。このコレクションは、新クリエイティブ・ディレクターのペドロ・ロレンソが超現代的で直線美的なインスタレーションによってデジタルと実モデルを交えて、スタイリッシュに演出。彼のアーキテクチュアルなアプローチは、まるで浮いているかのような機能美を視覚的なイリュージョンで取り入れ、さらに巧妙なモチーフは素肌へ溶け込むような一体感で表現されています。

このプレゼンテーションの最後には、浜崎あゆみさんが、青山旗艦店のオープンを祝福してスペシャルゲストとして登場。ラぺルラと浜崎あゆみさんとのコラボレーションは、ブランドのアイコニックなアイテムを着用してエクスクルーシブな写真で表現されました。

この写真はフォトグラファーのND Chow氏によって撮影されたもの。香港のブティックでのお披露目を皮切りに青山フラッグシップショップにてチャリティーオークションを開催しています。

AYUMI HAMASAKI WEARS LA PERLA

J-POP界の歌姫とラぺルラの新しいエピソードコラボレーション

青山旗艦店を祝福して、J-POP界のスパースター、浜崎あゆみさんをスペシャルゲストにお迎えしてパーティが行われました。このコラボレーションは、お互いの理念を尊重した事により実現。WWDのインタビューでは、ラぺルラに魅せられた自分のコレクションを増やしてきたと話す浜崎さん。自身のコンサートやクリップでラぺルラのアイテムを何度も愛用。最近では、カスタムメイドのレッドカラー・ネオプレーンデザイアコレクションを2015-2016のTOKYO COUNTDOWN LIVEで着用しています。

このコラボレーションは、フォトグラファーのND Chow氏によってブランドのエクスクルーシブなルックを着用して撮影した事から誕生しました。これらのビジュアルは2016年2月に香港のブティック内でお披露目され、日本では旗艦店の青山フラッグシップショップにて4月5日(火)までチャリティーオークションとして展示、開催されます。落札された金額は、環境省が運営する動物愛護団体の「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」ホームページに掲載されている地方自治体の団体、http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/practice.htmlと公益財団法人プラン・ジャパンが実施するBecause I am a Girlキャンペーン(https://www.plan-japan.org/girl/)の2つの団体に寄付されます。

PEDRO LOURENÇO

ペドロ・ロレンツォ氏がラペルラのクリエイティブ・ディレクターに就任


この度ラペルラに、ブラジル人デザイナーであるペドロ・ロレンツォ氏をクリエイティブ・ディレクターとして迎え入れることとなりました。2016年秋冬コレクションより指揮を執る予定です。

若く、明確でコンテンポラリーな独自のスタイルで知られるペドロ・ロレンツォ氏。伝統的なドレスメイキングへの畏敬の念を忘れずに、常に時を越えた優美さや、構造の精密さを追及した作品を創り出しています。ラペルラにとって彼の持つクラフトマンシップへの審美眼や、現代的な女性像の捉え方は、まさに完璧な組み合わせです。

今後はランジェリー、スリープウェア、ビーチウェア、ラウンジウェア、アクセサリー、メンズウェアに加え、ラペルラの最もエクスクルーシブなthe Atelier collectionの指揮を執り、Extended Intimacy(親密さを越えて)のコンセプトを基盤としたグローバルなライフスタイルブランドの確立を目指してラペルラのデザインチームをリードしていきます。

“僕はいつだってラペルラが大好きだから”とロレンツォ氏は言う。“特に初期のラペルラに魅了されるんだ。小さなアトリエで、女性をいかに美しく魅せるかということに徹底的にフォーカスしてコルセットをデザインしていた頃のね。アダ・マソッティ(ラペルラの創設者)は洞察力の高い女性だったんだろうね。ランジェリーもファッションと同じように常に進化が必要だっていうことが分かっていたんだから。彼女の世界では、モダニティー(近代性)、フェミニティー(女性美)、ファンクショナリティー(機能性)の3つが見事に共存し、且つクリエイティビティー(創造性)の邪魔をしていない。彼女はみんなが考える“ランジェリー”のコンセプトを根本から変えたんだ。彼女の哲学には感服するし、僕もその哲学を現代に蘇らせて追及したいと思っている。“

"ペドロ・ロレンツォ氏の持つ才能やスタイル、成熟した想像力、それが今回彼を任命した理由です。” ラペルラのチェアマンであるシルビオ・スカリア氏は言う。“彼のアプローチやスタイルは、私たちの基本理念と通ずるものがあります。またサルトリアル技術の素晴らしさ、感性、イノベーションに対する探求心、これらすべてラペルラが求めていたそのものなのです。ラペルラは、ペドロ・ロレンツォ氏とともに、“ランジェリー”、“ビーチウェア”、“アウターウェア”といったカテゴリーの枠組みを越え、官能的で優美、高貴な作品作りにフォーカスしていきます。“

ペドロ・ロレンツォ氏はファッションデザイナーの両親の元に誕生。わずか15歳で自身のレーベルをローンチし、2010年3月にはパリファッションウィークでデビュー。素晴らしい評価を受けた。

THE NEW FLAGSHIP STORE IN TOKYO

青山の中心にグラスの壁とゴールドメッシュが印象的なラペルラのブティックがオープン

この度ラペルラはファッションの中心である東京・青山に旗艦店をオープンいたしました。青山という世界でも一流のファッションエリアに旗艦店をオープンすることで、日本でも今後ラグジュアリーブランドとしてラペルラの認知度が高まることと期待しています。

ラペルラは、シルヴィオ・スカリアが率いるパシフィックグローバルマネージメントの傘下に入った2013年より、世界的に新たな店舗開発計画を進めており、イタリア人の建築家のロベルト・バチョッキ氏は世界中でラペルラが目指す新しいブティックのコンセプトのデザインを手掛けています。今回はバチョッキ氏が、青山に建つこの特徴的な店舗に息吹を吹き込みました。

青山のブティックは“ギャラリー“がコンセプト。3つのフロアを1つのギャラリースペースとして表現し、商品をまるで芸術作品のように展示しています。外観から見ても印象的なゴールドのメタリックメッシュは、ラペルラのランジェリーで使われるチュールにインスパイアされたもの。550 m2の店内には、ラペルラの特徴である“官能美”、“優雅”、“豪華”、そして“驚き”を詰め込みました。店内にはいるとすぐ目に留まるのは、グラスファイバーで造られた球体の什器。内側にはマネキンをディスプレイしています。これはパールをモチーフとしてデザインされたもので、この巨大なパールが白い大理石の店内で輝きを放ちます。

2階のメンズフロアには、グレーの大理石とメタリックのメッシュを使用。壁から天井まではアーチ状にデザインして、全体的に刺激的なデザインに仕上げました。マネキンは透過性の高いアクリル樹脂製で、光と影の印影を楽しめます。

対照的に地下1階のウィメンズフロアは、柔らかいピンクやライラック、スカイブルーのカラーリングで内装をデザイン。メタリックメッシュをパーテーションとして使用することで、3つのセクションに区切っています。

また同じく地下1階には、宝箱をイメージしてデザインされた球体のプライベートラウンジを設置。フェミニンでラグジュアリーなライラックカラーでデザインし、ドラマチックな気分に浸ることのできる夢のような空間です。ここではラペルラの中でも最もエクスクルーシブなthe Atelier Collectionを体験したり、カスタムメイドのMade to Measureのオーダーを受け付けることも可能です。

FROM BARCELONA TO SEOUL

4カ月間で世界中に10店舗を新規オープン

ラペルラはこの4カ月で韓国ソウルのチョンダム、バルセロナのパセイ・デ・グラシア、アメリカのヒューストン、マイアミ、シカゴ、さらに中国の北京に三亜など、世界中に10店舗を新たにオープンしました。また10月には600㎡を超える大型店舗が香港にオープンいたします。
これらの新しいブティックは、イタリアの有名建築家であるロベルト・バチョッキによるデザイン。ラペルラの世界観を全面に打ち出した店舗デザインです。内装にはブルーの大理石を用い、メンズとウィメンズのセクションが八角形の部屋で仕切られたユニークなデザイン。またフィッティングルームはチュールの波線を彷彿とさせるスチールメッシュで囲われています。加えて“Made to Measure”のサービスを提供する2つのプライベートラウンジも用意。ディテールにこだわり、ラグジュアリーを追及したブティックとなっています。

NAOMI CAMPBELL
WEARS IMPOSSIBLE LACE

現代のカリスマ、ナオミ・キャンベルが飾る2015 F/Wキャンペーン

パリのクチュールファッションウィークでAtelier Collectionのキャットウォークを飾ったナオミ・キャンベル。マート・アレスとマーカス・ピゴットがフォトグラファーを務めた広告キャンペーンでも、キャットウォークと同様に、息をのむほど美しい、"impossible lace"のロングナイトローブとパンツのアンサンブルで登場しています。

ラペルラでは、1900年代初頭の繊細で精密なレースを忠実に再生するという、一見Impossible(不可能)に思える任務をテーマとしコレクションを作り上げました。特に困難を極めたのは、精巧で緻密な計算に基づいてデザインするということ。これはフランス・カリスのmaître dentellier(最も名誉のあるレースマスターの称号)を得た職人をプロジェクトに迎えることで実現化し、宝石のように貴重な作品が仕上がりました。

現代のカリスマであるナオミは、船のアンカーにインスパイアされた2015S/Sコレクションのビーチウェアでもそのユニークな美しさを披露しています。このビーチウェアは純金の金糸をソウタッシュの技術を用いて作り上げたアイコニックなアイテム。クチュールの解釈を取り入れたAtelier Collectionのビーチウェア。シルクオーガンジーのジャケットとコーディネートすると、プールパーティーにもパーフェクトなスタイルが完成します。
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F/W 2015: THE ADV CAMPAIGN

3人のスーパーモデルが魅せるラペルラの広告キャンペーン

ラペルラのF/W 2015の広告キャンペーンは3人のスーパーモデル、ナターシャ・ポリー、イザベリ・フォンタナ、リウ・ウェンを起用。3人がそれぞれのフェミニンさと個性をラペルラで表現しています。F/W 2015では、La Perla Atelier Collectionからランジェリー、ラウンジウェア、ビーチウェアを発表。レイヤー、シアー、レースやシルク、チュール、ゴールドにダイアモンドを随所に取り入れたコレクションです。撮影には先シーズンに引き続き、アートディレクターにファビエン・バロン、フォトグラファーにマート・アラスとマーカス・ピゴットを起用し、ラペルラの優美で官能的かつラグジュアリーな世界観を捉えました。
 
ナターシャ・ポリーの吸い込まれるような瞳に彫刻のような美しい顔。彼女の傑出した美しさは、ブラックのジャケットでも、サファイアブルーのシルクランジェリーでもピュアホワイトのドレスでも輝きを放ちます。彼女はパリで行われたファッションショーでもオープニングを務めました。イザベリ・フォンタナもナターシャ・ポリーと同様ラペルラのキャットウォークを歩いたモデルの1人。ラテンの血を引ファッション界のスターであり、ラペルラのコレクションをより美しく魅せています。中国人スーパーモデルのリウ・ウェンもラペルラの顔として活躍。特に中東アジア圏でのブランドアンバサダーとしてその美しさを披露しています。
 
この3人のスーパーモデルに加え、メンズではリチャード・ビダルを起用し、ラペルラメンズコレクションの男性的なセクシーさを表現しています。
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NEW YORK, NEW YORK

ニューヨーク・マディソンスクエアにあるラペルラのフラッグシップで行われたリニューアルオープニングパーティーに、各界のスターやソーシャライトが集結。スペシャルゲストのオリビア・パレルモは、ラペルラのブラックスーツを着用して登場し、シンプルでナチュラルな美しさを披露。DJを務めたのは実業家としても活躍しているハンナ・ブロンフマン。セクシーなラペルラのチェーンドレスが彼女の美しさを際立たせていました。パフォーマンスを披露したシンガーのスノー・アレグラは、アトリエコレクションのシースルートップにブラ、ブラックのショートパンツを着用。3人ともブラックとゴールドでシンプルかつセクシーなコーディネートを披露していました。
 
パーティーには他にも、モデルのナタリア・ビーバー、ケリー・ベンサイモン、ジュリー・ハンダーソン、女優のアナスタシア・ゲニアス、ブリジット・へリーン、シンガーのローラ・ミシェル・ケリー、有名ブロガーのコリー・ケネディー、ジャーミー・コストなどそうそうたるセレブリティーが集結しました。
 
このフラッグシップはイタリア人建築家のロベルト・バチョッキのデザインによるもの。大理石のフロアにゴールドのインテリア。メンズのセクションにはブルーのラグを使用し、ラペルラの世界観を表現しています。

AMFAR’S GALA 2015

バルバラ・パルヴィンが魅せるラペルラ

カンヌで開催された第21回amfAR(米国エイズ研究財団)のチャリティ・ガラ”Cinema Against AIDS”。レッドカーペットではモデルのバルバラ・パルヴィンがLa Perla Atelier collectionのNeoprene Desireボディースーツにデコルテの刺繍が印象的なチュール、さらにカスタムメイドのロングガウンを纏い、まばゆいばかりの美しさを披露しました。

ラペルラのNeoprene Desireは、1900年代初頭のモチーフにインスピレーションを受けた刺繍とネオプレンを組み合わせた洗練されたコレクション。このコレクションではフルラインのランジェリーに加え、コーディネート次第でため息がでるほど美しいイブニングルックにもなるアイテムを展開しています。

バルバラが着用したこのNeoprene Desireボディースーツとチュールは、1月のパリオートクチュールウィークで開催されたLa Perla Atelier collectionでもキャットウォークを飾りました。

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WE ARE SHOCKED BY THE TRAGEDY

2015年11月13日 - パリ

All La Perla boutiques and stores in Paris will be closed today as our sign of respect and solidarity.

LA PERLA BEACHWEAR COLLECTION

S/S 2015のビーチウェアコレクションは”エッセンシャリティー(本質)”と”デコール(装飾)”がテーマ。ランジェリーラインと同様に、クチュールを探求したコレクションです。
ラペルラが得意とするソウタッシュを多用。このコレクションでは、ハンドメイドでファブリックに縫い付けたエスニックなソウタッシュや、細いマイクロファイバーで作った動きのあるソウタッシュを使用することでより魅力的なコレクションに仕上がりました。
小さく並んだ3つのダイアモンド、ハンドクラフトで仕上げたプレートがラグジュアリーなビーチウェア。本質がエレガントに昇華し、技術がデザインを盛り上げる。ゴールドの刻板が煌めくこのコレクションは、レーザー・カットのビキニやスイムスーツにはチュールのレイヤーを重ね、まさに本質を求める方に向けたコレクションです。
まるでチェーンのように見えるハンドクラフトで仕上げた金糸の刺繍や、熱で接着したマイクロファイバーでスネーク柄を再現するなどビーチウェアコレクションも、ランジェリーと同様に視覚的イリュージョンを取り入れてデザインしました

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